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2011年12月25日 (日)

クリスマス寒波

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寒い朝、布団から出たくない。

で、出遅れた。ちょっとゆっくり目の淀川の朝ですが、さすがにこの寒さの中ではいつものジョギングやウォーキングの人たちも少ない。

目の前の駐車場の向こうにはいつもの野犬が小走り。その先はチュウヒの居る葦原、そして淀川の向こうに梅田のビルが見えています。

そこにかかる雲は北西の季節風がもたらしたもの、、、今日も寒い。

その葦原も高圧鉄塔の撤去作業とかで重機が入り工事中。今年はチュウヒは無理かなぁと、思いながらママチャリを流していると、カラスが妙な飛び方を、、、

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その先にはチュウヒが居る。

今日はチュウヒが居た。そこで、葦原見通せる場所で朝食。

やっぱり朝は良い。目の前をチュウヒが一往復半。結構近かったんですが、コンデジでは動くもののピンとは、、、ほとんど無い。

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背景は淀川対岸のマンションなどなど、

何でチュウヒのバックが、、、マンション?

ピントも悪いが、まぁ、今年一番のチュウヒ君でした。

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チュウヒが飛んだ葦原のわき道を愛車ママチャリ2号で流していると、目の前から飛び出したジシギ。

あまり遠くに行かずに近くに下りた。倒れた葦の間にジッとうずくまっているところを見つけた。こちらが見ているのが気になって、ちょっと背を伸ばしたところをパチ!かなり遠かったので、こちらもピンとは、、、

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クリスマス寒波。猛烈な風が吹いています。いつも淀川の川面でくつろいでいるカモはほとんど見えず。風を避けてどこかに隠れているのか?

ユリカモメも、風があたらない芝生の上で日向ぼっこ。

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水路の向こうの枯れ草の中から、ガッガッっと小さな声。

枯れ草に溶け込むようにジョウビタキの雌が止まっていました。

いつもせわしなく動いているのに、今日は寒風の中で風の吹き込まない陽だまりで落ちついているとこをです。

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こちらはすっかり葉を落として、実だけが残ったセンダンの木上のアオサギ。鶴は樹にとまりませんがサギは樹にとまります。でも、淀川では魚を捕る為に水辺に居るのが普通なんですが、今日は珍しいところにいたところをパチッ!

それにしても、今年の冬の淀川は鳥の密度が低い。ツグミもまだ少ない。まだ、山に食べ物がたくさん有るのか?

この寒波で山に雪が積もったら、淀川の鳥の密度も上がるか?

今日はチュウヒやミサゴも出てきて、まぁまぁ。でも、小鳥のポイント近くに夏の終わりから居たカワセミはついに居なくなったか?この冬は小鳥が不作?になるか???

おまけは泳ぐホシハジロ。毛馬閘門の取水口、大川の入り口は以外に水の流れが速い。
そこにいるホシハジロはかなりの勢いで水をかいていますが、
流されないのが精一杯。でも、時々潜水してなにやらお食事のようです。
この流れの早い中に何か餌になるものが居るんでしょうね。

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