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2011年11月23日 (水)

さぶっ!

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今年はどうも週末・祝日の天気に恵まれない。先週末も雨で淀川通いをお休みして、今日も午後からは雨の予報。

朝起きたときは天気が良さそうだったので、のこのこ出かけてきたら、雲がどんどん出てきて、さぶっ!

風が冷たくて、鳥は少ない。

淀川の川原に生えるススキの向こうは梅田のビル群。空の雲が不気味で寒い。

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2011年11月13日 (日)

2日連続淀川通い

昨日に続いて飽きもせず淀川へ、曇り空から差し込んだ陽の中に、ハナモゲラ。

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長柄橋のたもとに住み付く、ハッカチョウ。

8~9月の暑い時期にはどこかに避暑に行っていますが、 戻ってきました。

7,8羽が長柄橋のたもとの河畔林と橋の上の街灯の上を行き来しています。いつもの河畔林は橋脚の補強工事の為、ずいぶんと伐採されて工事が始まっています。来年の春はどうするのか心配です。

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それでも、橋の北にある上水場の大きなクスノキも守備範囲に入れて、何とかするでしょう。

どうです、このきりりとした目つき。

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淀川のカモはなかなか人を寄せ付けないものも多いんですが、人が近くでも自然にな連中も居ます。

こちらはキンクロハジロ。いつ見ても睨みつけるような、金色のこの目つきです。

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そして、淀川に一番たくさん来るヒドリガモ。

クルリとしたつぶらな瞳。目の上のアイシャドウのような、緑色。

先日の緑頭のアメリカヒドリとの混血も多いと言われています。

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黒い体にロウのように白い嘴と額が印象的なオオバンは良く見ると赤い目も強烈。

草食系ですが、もぐりが得意で浅瀬のオオカナダモをもぐって採ってきます。

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2011年11月12日 (土)

今日の淀川は穏やかでした

先週末は秋雨模様で、淀川に出かけずじまい。ゴロゴロしてましたが、今日は良い天気。

_1519 アレチハナガサ、淀川を歩き始めたときから気になっていました。ゴマのように小さな薄紫の花が集まって咲いている。でも、妙なんですよね、茎が四角。

日本のものではないだろうと思っていましたが、どうやって、調べたらいいのかわからなくて困っていました。

先日、ふと思いついて「茎 四角」とWebで検索したら出てきました。アレチハナガサという南米原産の植物だそうです。

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セイタカアワダチソウのように切花として移入されたのだろうか?

淀川では群生しているところもあります。多年草だそうで、茎の下のほうが樹のようになっているのも有ります。

葉っぱはこんな感じ、

四角い茎がわかりますか?

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写真を撮っていたら、そのすぐ横に。

おゃ?

これは「ダキバアレチハナガサ」というやつでは?

初めて認識しました。

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特徴はこの葉っぱと茎の毛。

春から秋まで花期長いようですが、さすがにそろそろ終わりかな? 今度はこれを追いかけてみようかな?

と言うように、ママチャリを流して大堰の下まで来たとき水面にボンヤリと見えるものが、、、

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ん?

これはスズキ???

40cm級か?な?

この場所は去年、ボラが群れを成して大堰の魚道を通って行ったので、今年も見えるかと気にして見ていましたが、こんな魚が見えるとは、、、

淀川の水も意外に綺麗?

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2011年11月 3日 (木)

「文化の日」の淀川

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今週は天気が良いはずだったのに、ドンヨリとした天気の淀川に出かけると、

ジョウビタキ。

先週は南に帰る途中のノビタキでしたが、ついに冬の小鳥が淀川にもやって来ました。

曇り空のしたではシャープな写真は無理でしたがが、かわいいやつです。

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明るく曇った空をバックにすると、ますます写真は難しい。

たぶんシベリアから着いたばかりのジョウビタキ君でした。

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真夏からどこかに行っていた、ハッカチョウが先週から戻ってきました。いつものハッカチョウのポイントの真上は長柄橋。その橋の街灯にとまっているところをバチッ。

心配なのがこの橋げたがこれから来年の夏まで工事に入るそうで、戻ってきたハッカチョウが来春ここで巣を作ることが出来るか?

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淀川で一番広い葦原、チュウヒのポイントでは高圧鉄塔の撤去作業中。

今春、架線の撤去をしていたのでどうしたのかなぁ、と思っていましたが、本格的に取り払うようですね、

でも、こんな工事をしていたらチュウヒは無理だろうな。_1466

と思っていたら、チュウヒが飛んだ!

ジョウビタキに続いて、この秋の初物。以外に近くを飛んでくれましたが、明るい曇り空をバックにするとシルエットを撮るのが精一杯でした。この後、チュウヒはカラスに追われて河口方向に飛び去っていきました。

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秋の鳥が居なくなり、いよいよ冬の鳥のシーズンです。でも、オオジュリン、ホオジロ、アオジなど小鳥は葦原や藪の中に入ってしまいなかなか見えない。カメラの出幕は無い。

しょうがないなぁ~と思っていたときにひょっこりとアメリカヒドリ。淀川にたくさん居るヒドリガモの仲間ですが、数は多くない。この辺では冬の手前に見るケースが多いです。

ヒドリガモと同じように浅いところに合えているオオカナダモが好みのようです。

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こちらは淀川にたくさん居るヒドリガモ。

ヒドリガモは特徴は栗色の顔ですが、アメリカヒドリは目から後頭部に向かって光沢のある緑色が印象的です。

よほどお腹がすいていたのか、こちらを気にしてチラチラ見ながら水草を食べているところを動画にて、

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