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2011年10月 8日 (土)

【淀川通信番外編】秋の八丁平

_1344 秋の八丁平。

秋の陽がゆっくりあがる中、湿原の入り口まで登ってきて休んでいると、向こうの木陰に視線を感じて、見てみたら、

いきなりシカにらめっこ。

ジッと、こちらを見て微動だもせず。

朝日が差し込む木陰からこちらをジッと見てます。

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左の山から、鋭いシカの声。その声の方向を振り向いたところをパチッ!、、、~ん~暗いとこではコンデジの画像はこんなもんか。

とってもシカが多くなっていますが、角のある雄シカを見る事はあまりないのですが、、、

こいつは角の形から見ると3歳か4歳くらいかな?

で、鳥は、、、

秋の林には鳥が居ない。って事は無いようで、なにやら騒がしい。大騒ぎをしながら大木の周りを飛び回ってる奴が居るのに、こいつの姿がなかなか見えない。

ようやく、大木の枯れた小枝に止まったのはマミチャジナイ。つぐみの仲間です。日本を渡り終えた仲間と喜びを分かち合うように騒いでいました。

もう一つのビックリはカラ類。この時期には繁殖を終えて、いろんな種類が一緒になって群れで混群と言う群れで居ますが、秋の陽の光の中で一羽がさえずり始めると次から次へと囀りの連鎖。コガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ヤマガラにゴジュウカラ・コゲラそしてキバシリまで、、、小鳥の囀りのシャワーでこれは春のさえずりとは違う不思議な空間でした。 

秋の青空。_1374

紅葉直前の林の中のトリカブト。

種もたくさんつけてる、その横でまだ花を咲かせています。

シカに食われなかった、数少ない花かな?

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こちらは木花。マユミ(多分・・・ ・・;)

秋の山はそれなりに楽しかったです。

去年のようにクマには会えませんでしたが、子連れのイノシシが藪の向こうを通り過ぎるのが見えました。

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