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2010年12月 4日 (土)

冬、一歩手前

師走に入り、何かと気ぜわしい中、今日も懲りずに淀川です。

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秋の旅鳥がいなくなって、ちょっと寂しい淀川。

冬鳥は勢ぞろいしたものの、草むらの中からなかなか出てきてくれず。

いつもは人を見ると「がぁ~」と言って、、飛んでいくアオサギが今日はなぜか逃げずにジロ。

相変わらず目つきの悪い奴、 です。_3057

今日は何のネタもありませんが、マンジュシャゲのその後。ニラのような葉っぱが20cmほどに育っていました。

10月10日の花盛りはこんな感じでした。↓

http://kaku-peace.cocolog-nifty.com/chimura/2010/10/post-fc91.html

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おっ!

久しぶりの野犬。この辺にいる、いつもの白い奴。いつも一緒にいる、同じ色と体形で耳が折れているもう一頭は?

相棒は今日なしのでした。

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本日の意外な、、、一枚。

橋の下で、おじさんに飼われている立派な白色レグホン(たぶん)。

コケコッコ~

と、何時かわからないと時を告げる。不思議な川原鶏です。

一通り冬鳥はそろいましたが、藪の中でなかなか姿を見せてくれない小鳥ばかりで、面白くない。

もう一段冷え込むと、ハヤブサ、オオタカ、ハイタカにチョウゲンボウなど、ワシタカ類が一瞬だけ姿を現すスリリングな季節になります。

いえ、今日もなかなか捨てたもんでは無かったですよ。夏のあいだいなくなっていたハッカチョウが久しぶりに来たり、冬になって声を出さなくなったセッカが草むらに突っ込むのをを見たり、そうそう、葦原のチュウヒも当然いました。

小春日和な淀川通信でした。

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