« 幻を見たか? | トップページ | 淀川の秋 »

2010年11月 7日 (日)

猫特集!

淀川には野犬がたくさんいますが、猫も少しいます。

_3020

いきなりですが、この顔。ちょっと怖い顔ですが、まだ子猫(たぶん)。

きっと、いろいろな血統が入っていると思います。

_3023 毛足が長く、尻尾はふさふさ。

小顔で、背中が丸まってるのが特徴です。ここの野良猫は野犬と違って、人から逃げるわけでは有りません。かといって、近づいてくるわけでもなく微妙な距離を保っています。近寄らないけど、こちらをチラチラと見て物ほしそうではないけど、何かを期待しているような、、、

その内に、小さな虫を捕まえて食べていました。

子猫がひとり立ちする頃か?

_3026

同じ場所で、同じような大きさの子猫です。が、雰囲気はずいぶん違う。毛足は短く、縞々のトラネコ風。でも、額の模様は一緒。大きさから見ても兄弟だと思うのですが、仲が悪いのか微妙な距離を置いています。

_3028

この風格。 

でも、人との距離のとり方も微妙で、野犬と違って「野生」をあまり感じさせません。この近くで、誰かが餌を揚げてるのかなぁ~?

_3031

今日は不思議なことにたくさんの猫を見ました。

こちらは逆光でほとんど真っ黒ですが、バッタを狙った猫。

猫ジャーンプ!

前足のあいだからバッタが必死で飛び出していきます。残念ながら、この狩は失敗でした。

淀川の猫は虫を糧に生きてるのかな?ネズミはたぶんいると思うけど、、、

_3033

淀川の河川敷には意外にかん木が茂る林があります。が、それがいきなりなぎ倒されて、、、

_3032

「維持作業」

そう、ここは河川敷。普通は時々、洪水であらゆるものが流される場所のはずが、治水が行き届いて洪水で押し流されなくなった所を人が「維持作業」として引っ掻き回すのはありか?

木が茂ると、「耕作」を始める人や、住み付く人も多い淀川。

でも、小鳥の住処がまた、なくなってしまった。

_3034

さて、こちらは淀川にかかる橋の上から見た「ワンド」。淀川の本流は見えている林の向こうです。

ワンドには大勢の人が釣をしてます。その右側の堤防下の道には走る人・歩く人・自転車乗る人・子供を連れた人・犬を連れた人、、、大勢の人が休日を楽しんでいます。

_3035

こちらはその対岸。意外に大きな湿地が続いています。こう言うところは面白そうですが、いつも愛用のママチャリでは近づけないなぁ~。

今日はこの秋一番の好天気。山に行こうと堅く決心していましたが、結局寝坊をしていつもの淀川です。淀川の冬鳥はすでに役者がそろいました。

紅葉の便りが聞かれる中、快晴の今日の淀川は遠くがかすんでまるで春のようなお天気でした。

|

« 幻を見たか? | トップページ | 淀川の秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猫特集!:

« 幻を見たか? | トップページ | 淀川の秋 »